抜け毛&薄毛の原因とは?
女性の薄毛&抜け毛の原因とは、ストレス・睡眠不足や偏食・紫外線・パーマ・白髪染めなどのカラーリングによる頭皮の傷みなどが挙げられます。
女性の薄毛は男性の薄毛とは違って、髪の毛が全くなくなるというよりも、髪の分け目などが部分的に薄くなったり、生え際の後ろが薄くなることが多いようです。
また白髪染めなどで髪の毛が傷み弱々しい髪になると、髪の毛の本数は同じでも少なく見えてしまいますので、普段からヘアケアを欠かさないことが大切ですね。
薄毛・抜け毛の症状は主に「壮年性脱毛症」と呼ばれ、大きく分けて3つあります。
■ホルモンバランスの乱れや減少
女性ホルモンには、太くて健康な髪を作る働きがありますが、加齢や更年期により、女性ホルモンが減少すると、髪の毛は細くなり全体の量も減っていきます。出産後に髪の毛がごっそり抜けることがありますが、これもホルモンバランスの影響によるものです。
年齢に関係なく、ストレスや生活の乱れなどでで起こる場合もあります。
■男性型脱毛症
頭頂部が薄くなる男性型脱毛症で、髪の毛が成長せずヘアサイクル(髪の毛の寿命の周期)が短くなり、ついには生えてこなくなるものです。原因は男性ホルモンの働きが過剰になることによるものです。
男性ホルモンは、脱毛を促進する働きがあります。従来、女性ホルモンが豊富で男性ホルモンの少ない女性は薄毛になりにくいのですが、単純に男性ホルモンの量が多いから薄くなる、ということでもありません。あくまで量ではなくその働きです。
ストレスの多い現代社会では、ホルモンバランスを崩し、男性型脱毛症に悩まされている女性も増えているようです。
■休止期脱毛症
髪の毛が生えずに休止したままの状態のことで、部分的な場合が多く、主に病気の後などに症状が出ることが多いです。

